「修繕工事」と「改修工事」の違いとは? 東京-防水

「修繕工事」と「改修工事」の違いとは? 東京-防水

「修繕工事」と「改修工事」の違いとは? 東京-防水

2021/02/05

弊社は関東を中心に大規模修繕工事、各種防水工事などをしております。その際、皆様は修繕工事と改修工事をよく耳にすると思います。
この「修繕」と「改修」とは、一体何が違うのか気にされたことはありますか。
 
「修繕」とは、経年や何らかの外的要因によって劣化、不具合が発生した建物、建物の一部、設備、部材などに対して修理や取り替えなどの処置を行い、
問題部分の性能や機能を支障なく利用できる状態にまで回復させることを言います。回復の度合いは応急処置的な作業のものではなく、
建物の建設当初の水準にまで戻すことを目的とした工事になります。なお、大規模修繕と関わりの深い計画修繕では、この「修繕」10年程に計画的に行っていきます。
 
劣化や不具合が発生したときにその度に行う手直しの場合は、「補修」と呼んで修繕のジャンルには入りません。
 
「改修」とは マンションに求められる性能・機能を、建設当初よりグレードアップさせる内容となります。近頃では、住民の方の変化や設備機器の進歩等により、
新築マンションの性能や居住性は著しく向上しています。これに伴い、高経年マンションでは性能・機能面での陳腐化が進行し、資産価値が低下することにもなりかねません。
修繕のみですと廻りのマンションとの差ができてしまうので資産価値を上げるため改修工事をすることもあります。
こうしたことから、高経年マンションの質及び価値を長持ちさせていくためには、「修繕」による性能の回復に加えて、現在の居住水準・生活水準に見合うよう、
マンションの性能をグレードアップし、魅力のある住みよいマンションにしていくことが重要になります。
 
一般的には、性能・機能をグレードアップさせる工事のことを「改良(グレードアップ)」といい、「修繕」及び「改良」により建物全体の
性能を改善する工事のことを「改修」といいます。
結論をいいますと「修繕」はマンションの性能を維持し、以前の状態に回復するために行う工事であり、
「改修」は社会や時代の変化によって向上していく住環境の水準に合わせて、初期性能よりも高い性能や機能、居住性を獲得することを目指すものです。
外観は修繕工事で、内装は改修工事が多いです。トイレやキッチンなど。
修繕と改修では費用も変わりますのでご検討ください。

ビルやマンションの修繕工事は、規模が大きくなればなるほど多くの機材や材料を使用することになります。KRHリニューアルにはグループ企業の強固なネットワークがあり、

全体で開発や資材の製造・販売からレンタル、架払、工事発注までの一貫体制を構築し、拡大してまいりました。それによって、質の高い材料を一般価格よりも安く仕入れることができ、大幅なコストダウンを実現できます。

また、グループ内でのスムーズな連携によってスケジュールにも無駄がなく調整し、シンプルで的確な修繕プランを実施できるのも強みです。

自社施工のメリットは施工スピードや品質、安全にも表れます。塗装、防水、足場、タイル、屋根工事といったそれぞれの工事を、全ての工程に精通した現場監督が束ねています。

また社内勉強会や研修をしています。お客様からのご要望がスムーズに伝達され、比較的小さなご要望や不具合には専門工事の枠を超えて柔軟に対応できるのも強みの一つです。

どうすれば資産価値を維持できるか、将来の売却時に利益が出るかという視点に基づいて計画作成をお手伝いいたします。在籍するファイナンシャルプランナーを中心として築き上げた資産価値向上のノウハウにご期待ください。

大規模修繕のコンサルタント兼施工会社として、お客様の大切な資産の今と将来を守るために徹底的にサポートいたします。修繕工事が終了した後にオーナー様や管理組合様が次の10~15年を気持ちよく過ごしていただけるように、

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