アルミ・ステンレスは塗装をしない! 外壁-埼玉

アルミ・ステンレスは塗装をしない! 外壁-埼玉

アルミ・ステンレスは塗装をしない! 外壁-埼玉

2021/05/29

アルミやステンレスの素材は塗装をしない方が良いとされています。
アルミ、ステンレスは塗装を行ってもすぐに色剥げが起こる為、かえって塗装する事でベロベロと先で色が剥げてきて汚くなるのが目に見えているので弊社ではお勧めをしていません。
弊社だけでなく、大半の会社は塗装しません。色剥げが起こるという事を説明してもご納得されない方もおられますが、残念ながらどんな塗料を使っても剥がれはおきてしまいます。
アルミ、ステンレスは塗れないのではなく塗らない方が良いという事を把握しておいて頂きたいです。
 
外壁塗装を行う際にお客様から窓のサッシ枠やベランダの手すりが白くなってしまっているため、一緒に塗装したいとご要望がありますが、窓のサッシ枠やベランダの手すりはアルミ製が
多いです。基本的にアルミ素材にはペンキはくっつきが悪いため塗装はできません。特に黒いアルミサッシは、白く濁ってしまって見た目が悪くなりやすいため、塗装を希望される方が
とても多いですが、後にトラブルの原因になりかねないので基本的には塗装不可にさせていただいております。
 
ですが、もし塗装する場合は特別な下塗り材で使用する塗料があります。それは『ミッチャクロン』という商品です。この下塗り材は、アルミ、ステンレス、銅や鉄、メッキやガラスまでも
塗料が塗れるようにできると言われています。しかもサンディング(紙やすりなどで磨いて対象物の表面をザラザラにして塗料の触れ合う面積を増やす作業)をしなくて済みますので
塗るだけでOKで便利な塗料です。
しかし、ミッチャクロンを使用したからといって絶対に剥離しないかというとそうではありません。ミッチャクロンはあくまで本来、塗料が密着しない素材に
密着させやすくするための材料ですので剥がれないわけではありません。ですので、もし塗装をされる際は剥がれても保証が無いと思っていた方がいいです。
アルミ、ステンレスは自分たちで塗ったりすることをお勧めします。

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