防水工事は頻繁に行うものではないので「どのくらいの費用がかかるの?」と疑問に思っている方は多いようです。
工事の費用を把握していなければ、予算や施工内容の計画を立てるのは難しいでしょう。
そこでこの記事では、防水工事の費用相場について解説していきます。
防水工事の種類や防水工事を依頼する流れ、防水工事後のポイントなどについても紹介していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
大規模修繕・防水工事・外壁塗装なら
新東亜工業へ!
マンション修繕の顧客満足度98%
マンション・アパート・ビルの大規模修繕や防水工事の最適な工法を提案し、プロの技術で安心した施工をお約束!
- 自社施工で高品質な仕上がり
- 中間マージンを排除、適正価格を実現
- 大規模修繕・防水工事の豊富な実績
- 最長10年の保証付、安心のアフターフォロー
- 関東エリアを中心に幅広い地域へ対応
\中間マージン0だから他社よりも低コスト/
目次
ベランダや屋根の防水工事の重要性
防水工事は、建物を雨水や湿気から守り、耐久性を維持するために不可欠なメンテナンス作業です。以下に、防水工事の必要性とメリット、主な種類と特徴、そして工法別の費用相場についてご紹介します。
防水工事の必要性とメリット
建物の屋上やベランダ、外壁などは、日々の雨風や紫外線にさらされることで劣化が進行します。防水工事を適切に行うことで、以下のようなメリットが得られます。
- 建物の耐久性向上: 雨水の侵入を防ぐことで、構造部分の腐食や劣化を防止し、建物全体の寿命を延ばします。
- 雨漏りの予防: 防水層を適切に施工・維持することで、雨漏りの発生を未然に防ぎます。
- 資産価値の維持: 定期的な防水メンテナンスにより、建物の美観と機能性を保ち、資産価値の低下を防ぎます。
ベランダや屋根の防水工事の種類と特徴
ベランダや屋根の防水工事は、建物を雨水や湿気から守り、耐久性を維持するために不可欠です。以下に、主な防水工事の種類とその特徴をご紹介します。
ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。下地の形状に馴染みやすく、シームレスな仕上がりが特徴です。短期間で施工でき、比較的安価である一方、施工者の技術によって仕上がりに差が出ることがあります。
シート防水
塩化ビニルやゴム製の防水シートを貼り付ける工法です。工場で製造されたシートを使用するため、品質が安定していますが、複雑な形状の場所には施工が難しい場合があります。
アスファルト防水
アスファルトを含浸させたシートを積層する工法で、高い耐久性と防水性能を持ちます。ただし、施工時に熱を使用するため、安全管理が重要です。
FRP防水
ガラス繊維で強化されたプラスチックを用いる工法で、軽量かつ高強度が特徴です。主にベランダやバルコニーで採用されます。
各工法にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、施工箇所の状況や求める性能に応じて最適な方法を選択することが重要です。
防水工事の費用相場|工事の種類別の単価を紹介
防水工事の費用は、選択する工法や施工面積、建物の状況などによって異なります。以下に、工法別の費用相場をまとめます。
ウレタン防水 | シート防水 | FRP防水 | アスファルト防水 |
5,000円〜7,500円/㎡ | 4,000円〜8,000円/㎡ | 4,500円〜8,000円/㎡ | 6,000円〜9,000円/㎡ |
- ウレタン防水: 5,000円〜7,500円/㎡
- シート防水: 4,000円〜8,000円/㎡
- アスファルト防水: 4,500円〜8,000円/㎡
- FRP防水: 6,000円〜9,000円/㎡
これらの価格はあくまで目安であり、実際の費用は施工条件や地域、使用材料などによって変動します。防水工事を検討する際は、複数の業者から見積もりを取り、詳細な内容を確認することが重要です。
大規模修繕工事の新東亜工業はお客様満足度98%

お客様満足度98% ★★★★☆
新東亜工業が選ばれる理由
- 仲介業者を介さない工事で余分な外注費をカットできる
- 確かな品質と施工スピードが強み
- お客様満足度脅威の98%
- 個人宅以外にマンションなどの大規模修繕にも対応
\\中間マージン0だから他社より安い//

防水工事を依頼する流れ
防水工事は、以下の流れで依頼します。
- STEP
問い合わせて
まずは電話やメールで、防水工事について相談しましょう。
雨漏りがある場合は、雨漏りの状態も伝えます。
また施工業者からのヒアリングも行われます。
「どのような工事を行いたいか」「どのくらいの時期に工事をしたいか」「予算はどのくらいか」など、さまざまなことを聞かれるので、丁寧に答えましょう。
- STEP
現場調査
依頼主の都合の良い日時に、現場調査が行われます。
現場調査では現在の防水の状態をはじめ、建物の状態・雨漏りの原因の究明・道路状況のチェックなどが行われるでしょう。
プロに現場調査を依頼すれば、雨漏りの思わぬ原因も見つかるかもしれません。
- STEP
提案・見積もり
現場調査の内容をもとに、施工実績が見積書を作成し、工事内容を提案してくれます。
見積書の内容を詳しく説明してもらい、費用や工事内容についての打ち合わせも行います。 - STEP
契約
提案・見積もりの内容に問題がなければ、業者と契約します。
- STEP
施工開始
見積もり内容に合わせて、防水工事が行われます。
工事期間中は騒音・においなどが発生することもあるので、近隣住民への配慮も忘れずに工事をしていきます。
防水工事後のポイント
防水工事の完了後は、以下のことを行う必要があります。
定期点検を行う
防水工事後も防水層に不具合がないか、定期点検を行う必要があるでしょう。
工事後、短期間で防水層に不具合が発生した場合は施工不良の疑いがあるので、施工業者に問い合わせましょう。
改修ドレンの清掃
定期的に改修ドレンの状態をチェックして、ドレン内に落ち葉・ゴミなどが詰まっている場合は清掃を行います。
改修ドレンの流れが悪くなると、屋上に水が溜まってしまいます。
ドレンの寿命も短くなるので、少なくとも2~3か月に1回は改修ドレンの清掃を行いましょう。
トップコートの塗り替え
5年おきくらいで、防水層のトップコートの塗り替えが必要です。
トップコートが劣化していると、防水層の劣化も早まります。
特に屋上・ベランダなど、毎日紫外線を浴びる場所ではトップコートの塗り替えが欠かせません。
適切にトップコートの塗り替えを行っていると、防水工事の周期を延ばすことにもつながるでしょう。
防水工事はDIYでもできる?
DIYで防水工事を行うことは不可能ではありませんが、おすすめはできません。
専門性の高い工事なので、個人で行うと不具合が発生しやすいからです。
品質が低い防水層は耐用年数も短くなり、プロのアフターフォローも受けられません。
また、材料や器具を一から準備が必要です。
そのため、経験が豊富で技術力の高い業者に依頼すると良いでしょう。
アフターサービスも整っている業者だと、万が一トラブルが起こった時でも安心です。
依頼する業者の選定方法
防水工事を成功させるには、業者選びにもこだわる必要があります。
業者選びの際は、以下のことに気を付けると良いでしょう。
業者の種類を把握する
防水工事の専門業者・塗装業者・ハウスメーカー・リフォーム業者など、さまざまな種類の業者が防水工事を行っています。
専門業者は防水工事のプロなので安心して任せられる半面、業者の数が少ないので近隣で探す難易度が上がります。
塗装業者は塗膜防水(ウレタン防水・FRP防水)が得意な傾向にあるでしょう。
ハウスメーカーとリフォーム業者は、大手であれば保証の面で安心感があります。
しかし、下請け業者も工事に参加するため中間マージンが発生し、費用が割高になる場合が多いです。
複数の業者に見積もりを出してもらう
複数の業者に見積もりを出してもらい、それぞれの見積もり内容を比較しましょう。
比較することで、見積もり額の相場が把握しやすくなります。
ただし見積もり額が安いほど良いというわけではなく、適正価格で施工してくれる業者のほうが安心感があるでしょう。
また工事内容で不要なものがないかをチェックするためにも、複数の業者での相見積もりが役立ちます。
工事の内訳をチェックする
見積書の工数・項目・終了など、工事の内訳も詳細にチェックしましょう。
「工事一式」というように、記載が省略されている見積書はおすすめできません。
後から追加で工事費用が発生したり手抜き工事が行われたり、トラブルが起こりやすくなってしまうでしょう。
詳細に書かれた見積書を提出してもらうことが大切です。
アフターサービスを確認する
アフターサービスの内容も確認しましょう。
保証期間はいつまで続くか、メーカー保証とのギャップはないかなどをチェックします。
アフターサービスが良い業者だと、安心して防水工事を任せられるでしょう。
過去の施工実績を提示してもらう
業者がこれまで対応した、過去の施工実績を確認することも大切です。
できれば、施工事例の写真も見せてもらいましょう。
施工実績が豊富な業者は技術力・対応力が高い傾向にあります。
長く防水工事を続けられている業者は、お客様から信頼されているとも言えます。
防水工事の耐用年数とメンテナンス頻度
防水工事の耐用年数は、選択する工法や使用する材料によって異なります。以下に主要な防水工法とその一般的な耐用年数をまとめます。
- ウレタン防水: 約10~13年
- FRP防水: 約10~15年
- シート防水: 約12~15年
- アスファルト防水: 約12~20年
一般的には、施工後10年を目安に定期的な点検やメンテナンスを行うことが推奨されています。早期に劣化を発見し対処することで、建物の寿命を延ばし、修繕費用を抑えることが可能です。
防水工事の見積もりを依頼する際のポイント
防水工事を検討する際、適正な見積もりを取得することは非常に重要です。以下に、見積もり依頼時のチェックポイントを挙げます。
- 工法の明記: 見積書にどの防水工法を採用するかが明確に記載されているか確認しましょう。工法によって耐用年数や費用が異なるため、適切な選択が必要です。
- 工程と数量の詳細: 各工程の内容や施工面積、使用する材料の数量が具体的に示されているかをチェックします。これにより、作業内容の透明性が確保されます。
- 単価の妥当性: 各項目の単価が市場相場と比較して適正かどうかを確認します。相場から大きく逸脱している場合は、その理由を業者に尋ねることが重要です。
- 保証内容: 工事後の保証期間や内容が明記されているかを確認し、アフターサポートの有無も確認しましょう。
- 複数業者からの見積もり取得: 複数の業者から見積もりを取り、内容や金額を比較検討することで、最適な選択が可能となります。
これらのポイントを踏まえて見積もりを依頼し、内容を精査することで、適切な防水工事を行うための第一歩となります。
ベランダや屋根の防水工事で建物を風雨から守ろう
今回の記事では、以下のような内容を解説しました。
- 防水工事が重要なのは、建物の寿命に関わる・建物の水はけを良くする・設備の故障を防ぐという理由がある
- 工法の種類にはウレタン防水・シート防水・FRP防止・アスファルト防水という種類がある
- 防水工事の費用相場は工法によって異なるものの、1平方メートルあたり4,000~8,500円程度かかる
- 工事を依頼する際は問い合わせから始まり、現場調査・見積もり・契約を経て工事の流れとなる
- 施工後も定期点検・改修ドレンの清掃・トップコートの塗り替えが必要
- DIYによる防水工事はおすすめできない
- 施工業者を選定する際は業者の種類を把握する・複数の業者に見積もりを出してもらう・工事の内訳をチェックする・アフターサービスを確認する・過去の施工実績を提示してもらうことが大切
防水工事を行うことにより、建物が風雨から守られます。
自然災害に強い建物づくりにもつながるので、ぜひ防水工事を検討してみましょう。
防水工事・修繕工事は新東亜工業がおすすめ!

中間マージン0だから他社より安い費用で工事が可能
※中間マージン=仲介手数料
- 大規模修繕工事
- 解体工事
- 防水工事
- 外壁塗装
- 屋根工事
- シーリング工事
- 長尺シート工事
- 下地補修工事
- 足場工事
- タイル工事
- 洗浄工事
- 電気、水道、外溝工事等
大きな強みは「自社で完結」
施工価格と見積りには絶対的な自信を持っていますので、他社との相見積りも大歓迎です。
ご予算と現場調査の結果、長期的な視点での資産価値向上をバランスよく考慮し、お客様にとってベストな選択肢をご提案します。