鉄部塗装の場合! 外壁-修繕

鉄部塗装の場合! 外壁-修繕

鉄部塗装の場合! 外壁-修繕

2021/05/23

鉄部の塗装は、下地調整というケレン作業が、耐久性を伸ばす点ではもっとも重要になってきます。
鉄扉などはサンドペーパーで、階段などのさび発生の場所には、ワイヤーブラシやワイヤーカップなどを取り付けたディスクサンダーを使用してさびや活膜以外の
弱くなった旧塗膜を除去していきます。
ケレン作業とは、鉄部に残っている古い既存塗膜や錆びを落とす作業のことですが、サビを落とすだけでなく、塗装後のサビの広がりを抑制し、塗料の密着性を高めるという、
非常に重要な効果があります下地調整までの工程で、塗料が密着しやすい状態にしたあとは、塗装します。まず鉄部の表面を、錆び止め塗料(防錆塗料または防食塗料)
などの材料を使って保護していきます。
 
外壁・屋根の塗装は、基本的に、塗料を3回重ね塗りして仕上げていきますが、これは鉄部の塗装でも同様で、錆び止め塗料を1回目の下塗りとなり、中塗りと上塗りを行い、
合計3回の重ね塗りを行います。中塗りと上塗りを行うことによって、錆び止め塗料そのものも保護され、錆び以外の劣化からも鉄部を守ることができるようになります。
 
業者の見積書では、中塗りと上塗りをまとめて「上塗り2回」と表記している場合があり、詳細が分かりにくいことも多いため、全部で何回塗装するのか確認するようにしてください。
入り組んだところや狭いところを小バケで先に塗り、広いところは後から平バケ、ローラーバケで塗るようにします。外壁塗装とは違い鉄部は複雑な箇所が多いので
他より時間がかかります。塗ったあとは乾くまで手で触れたり、雨水やホコリがかからないように注意してください。
 
鉄部の塗装は、外壁・屋根の塗装と並ぶほど、外装全体を長持ちさせるために非常に大切な作業で、外壁や屋根を赤茶色に変色させてしまう錆びは、ただ塗料を上から
塗って隠すだけでは、またすぐに再発してしまいます。雨どいのパーツなど、どんなに細かい鉄部でも、外壁塗装の際にしっかりケレン作業で錆びを落とし、素材に適した
サビ止め塗料を塗装してから上塗りをすることによって、外装全体を美しく丈夫に保つことができるでしょう。

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