現地調査は何をするの? 大規模修繕-東京

現地調査は何をするの? 大規模修繕-東京

現地調査は何をするの? 大規模修繕-東京

2021/06/02

一般的な大規模修繕は、10〜15年周期とされています。とはいえ、この周期は目安であり、実際に建物診断を行って実施時期を決めることが必要です。
修繕工事の前に建物のどの部分にどんな不具合・劣化症状があるかを調査をするのが現場調査です。主に目視・打診・実測等により調査を行います。施工会社はこの劣化状況の診断を
参考に、修繕工事の費用の見積を作成します。
現地調査に行く際の持ち物ですが、スケール(メジャー)、打診棒、メモの為の用紙と筆記用具、レーザー測定器、デジカメなどです。
現地ではお客様のご要望などお聞きしながら、建物の状態を調べます。まず打診棒を使い、音の見極めにより塗膜の浮きやタイルの浮き、爆裂など建物の状態を確認します。その他に
シーリングの状態や防水層の状態を目視で確認します。
塗装や防水、シーリングの工事が必要な場合はスケールやレーザー測定器で寸法を測ります。レーザー測定器は外壁の高さや場所などスケールで測れない部分を測ります。
 
足場が必要な工事になる場合は、設置が難しい場所がないか、公道に建てる必要があるなどを確認します。足場が公道に建つ場合は許可を取る手続きが必要になります。
調査と同時に建物全体や工事場所、注意点などあらゆる場所の写真を撮ります。見積もりを作成する際に見直したり、確認ができ、より正確な見積もりを作成するためです。
一通り必要な情報が確認できれば現地調査は終わり、会社で見積もり作成になります。
 
現地調査の際は、なるべくご要望や不安点、気になる点をお伝えください。弊社はなるべくベストな御見積、工事内容をご提案させていただきます。

ビルやマンションの修繕工事は、規模が大きくなればなるほど多くの機材や材料を使用することになります。KRHリニューアルにはグループ企業の強固なネットワークがあり、

全体で開発や資材の製造・販売からレンタル、架払、工事発注までの一貫体制を構築し、拡大してまいりました。それによって、質の高い材料を一般価格よりも安く仕入れることができ、大幅なコストダウンを実現できます。

また、グループ内でのスムーズな連携によってスケジュールにも無駄がなく調整し、シンプルで的確な修繕プランを実施できるのも強みです。

自社施工のメリットは施工スピードや品質、安全にも表れます。塗装、防水、足場、タイル、屋根工事といったそれぞれの工事を、全ての工程に精通した現場監督が束ねています。

また社内勉強会や研修をしています。お客様からのご要望がスムーズに伝達され、比較的小さなご要望や不具合には専門工事の枠を超えて柔軟に対応できるのも強みの一つです。

どうすれば資産価値を維持できるか、将来の売却時に利益が出るかという視点に基づいて計画作成をお手伝いいたします。在籍するファイナンシャルプランナーを中心として築き上げた資産価値向上のノウハウにご期待ください。

大規模修繕のコンサルタント兼施工会社として、お客様の大切な資産の今と将来を守るために徹底的にサポートいたします。修繕工事が終了した後にオーナー様や管理組合様が次の10~15年を気持ちよく過ごしていただけるように、

充実した保証をお付けしております。長期に亘る安心保証は、施工技術の高さと現場での細やかな作業に絶対的な自信を持っていることの証拠です。どんな時も頼れる身近なパートナーとして、安心と信頼の強固な絆を築いてまいります。

 

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